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子持ちスキーヤーがダイナランドをオススメする3つの理由

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ダイナランドが子ども連れに優しい3っつの理由

東海地方で子供と一緒にスキーやスノーボードに出かけるなら
岐阜県奥美濃にあるダイナランドをオススメしたい。
特に1~3歳くらいの小さな子どもを連れていくのであれば、ダイナランドはとても便利だ。
その理由は3っつある。

1.ダイナランドの託児所は1歳から利用可能
2.駐車場からセンターハウスのアクセスがとても楽
3.ちびっこゲレンデがセンターハウスの正面

それぞれについて、少し詳しく紹介していこう。

 

ダイナランドの託児所は1歳から利用可能

最近では託児所を併設したスキー場も増えてきた。
東海地方だと、ダイナランドとめいほうスキー場に託児所がある。
しかし、1歳から利用できるのはダイナランドのみである。
めいほうスキー場の託児所は2歳にならないと利用できない。

しかもダイナランドの託児所はセンターハウスの真横にある。
入り口がやや急な坂になっているのがやや難点だが、
子供を抱いて、荷物を抱えて歩いても苦のない距離である。

(写真を撮ったときは雪が少なかったが、普段はこの辺りの地面も雪に覆われている)

 

駐車場からセンターハウスのアクセスがとても楽

子供と一緒にダイナランドに行くのであれば、
立体駐車場の3階に車を停めることを強くオススメする。
なぜなら、高低差ゼロ。
階段や坂を1つも通らずにセンターハウスに入れるからだ。

立体駐車場3階からセンターハウスへは、
この通路を通り、奥の扉を通るだけでいいのだ。
雪に覆われた坂を長距離歩く必要はない。
子供が一緒だと、どうしても荷物が増える。
自力では思うように歩いてくれない子供がいるならなおさらだ。
センターハウスへのこのアクセスの良さは魅力である。

 

ちびっこゲレンデがセンターハウスの正面

こちらも駐車場同様アクセスの話になるのだが、
ダイナランドなら、ちびっこゲレンデはセンターハウスの正面にある。
とてもアクセスが良い。
せっかく子供をスキー場につれて行くならば
そり遊びや雪投げなどの雪遊びを通して、
季節の遊びの楽しさや雪の冷たさを実感してもらいたい。
そんな時に役立つちびっこゲレンデが、すぐそこにあるのだ。
託児所に預ける前に一緒に遊んでもいいし
パパとママで交代で滑りながら、子供と一緒に遊んでもいいだろう。

 

子連れで行くダイナランド、その他の情報

オムツ交換台のあるトイレは
センターハウスの多目的トイレの中にある。
またこの多目的トイレには子供用の小さなトイレもあるので
スキーウェアで着膨れた子供のトイレの介助をするのも楽だ。

スキー、スノーボードのスクールは3歳から入校可能。
3歳くらいになったら、半日はスクールで、半日は託児所という手もある。

ダイナランド唯一の難点は、キッズスペースが無いことだ。
ダイナランドには靴を脱いで上がれるスペースがないため、
2歳くらいまでの、まだ足取りのおぼつかない子供を連れていった場合、
ちょっとした休憩を取らせるのが少々むずかしい。
隣接する高鷲スノーパークには広いキッズスペースがあるので、
足取りのおぼつかない子を、託児所を利用せずに連れていくならば
高鷲スノーパークに行った方がいいだろう。

 

めいほうスキー場、高鷲スノーパークとの比較

東海地方で子ども連れをうたっている、めいほうスキー場。

それからダイナランドに隣接した高鷲スノーパークとの比較を表にしてみた。

上の子はスキーやスノーボードのできる年齢になっても
下の子にはまだ難しい場合なども多いだろう。
託児所に預けたり、一緒に遊んだり、
上手く工夫しながら、親子で雪遊びに親しめる時間が持てるといい。


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